2011年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは1回目3位/2回目8位、パストール・マルドナドは1回目14位/2回目20位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ フリー走行1=3位/2=8位
 ウエットな1日となり、2回目のセッションの大半をガレージで過ごす羽目になった。週末の天候がどうなるのか、予報を見守らなければいけないだろう。トップ10内でフィニッシュできたのは良かったが、やるべきことはもっとある。

パストール・マルドナド フリー走行1=14位/2=20位
 難しい1日となった。コース状態は激しく変化していき、フルウエットとインターミディエイトの両方のタイヤを履いて作業を行わなければならなかった。この雨により走行時間が制限された。特に午後のセッションはあまり走らなかった。インターミディエイトタイヤをセーブしたかったのも理由のひとつだ。僕らはコンペティティブなようだし、クルマのフィーリングも良いので、ポジティブに感じている。僕はここでこれまで多くの時間を過ごしてきたし、何よりこのトラックが大好きなんだ。明日の予選が楽しみだよ。

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