F1チームは中国GPの週末、翌週開催予定のバーレーンGPについての会合を行うと報じられている。バーレーンの反政府組織が、グランプリが開催された場合F1関係者の安全は保証できないとの声明を発表した。

 バーレーン政府はグランプリ開催に全く問題はないとの声明を繰り返し発表しているが、バーレーンでは今も反政府デモが行われており、抗議者たちはグランプリを自らの活動のために利用しようとする恐れがあるとF1 Timesが伝えている。

 チームは、中国の後バーレーンに向かうチケットと、それぞれの国に帰るチケットの2種類を従業員のために用意していると報じられている。
 12チームの代表が中国GPの週末にFIAと会合を持ち、バーレーンGPの開催について話し合う予定であるということだ。

 反政府活動を行っているFebruary 14th Youth Coalitionは、F1関係者の安全は保証できないと述べており、FIAへのプレッシャーは高まっている。

 金曜、FIAのスポークスマンは、バーレーンの情勢を注視しているが、バーレーン関係当局からは安全を保証されているとのコメントを発表している。

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