ヒスパニアと2011年F1への参戦を希望しているエプシロン・エウスカディが提携する可能性があると、スペインのメディアが伝えている。

 エプシロン・エウスカディのボス、ホアン・ビラデルプラットは、ヒスパニアと話し合いを持つことを認めたと、TheF1Times.comが伝えている。ビラデルプラットは、現在両者は契約を結んではいないが、今後の話し合いによっては手を組む可能性があると示唆している。

「数日前、(ヒスパニアのボスである)ホセ・ラモン(・カラバンテ)と連絡をとり、数日後に会合を持つ約束をした」とビラデルプラットがコメントしたとASが報じている。
「彼らが何を必要としているのか、我々には何がオファーできるのかがはっきりするだろう。コラボレーションのチャンスがあるのであれば、ドアは開いている」

 FIAは現在、2011年F1の13番目のエントリー枠を与えるチームの選考を行っており、候補はエプシロン・エウスカディ、ビルヌーブ・レーシング/デュランゴ、ステファンGPに絞られているとみられている。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円