2015年F1ロシアGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは1位/13位(ノータイム)、セルジオ・ペレスは4位/12位(ノータイム)だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=1位/2=13位(ノータイム)
 走っていてわくわくするような日ではなかったね。大きなワークプランがあるのに走れないなんてフラストレーションが溜まる。でも誰にとっても同じ状況だから仕方がない。

 2週間前の鈴鹿と同じように、あまり走れないまま金曜を終えた。でもそれによって土日がより面白く、予測不可能になる。明日からはドライになるみたいだから、午前中の最後のプラクティスが重要だ。予選の前に素早く学び、適応する必要がある。FP3でロングランも行い、マシンとタイヤのセットアップを探さなければならないんだ。忙しいセッションになるけれど、同時に僕らにチャンスが生まれるかもしれない。皆にとって大きなチャレンジになるだろう。

セルジオ・ペレス フリー走行1=4位/2=12位(ノータイム)
 今日は限られた作業しかできなかった。午前中はコンディションがとても悪く、プログラムの項目を減らさなければならなかった。セットアップ変更の評価をするのが簡単ではなくて、あまり多くのことは学べなかった。午後には雨が降ったため、数周しか走らなかった。

 そのため明日午前中の最後のプラクティスが何より重要になる。日本と同じようにね。でも今週末には期待を抱いている。強さを発揮できるポテンシャルがあると思う。

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