NACARキャンピングワールド・トラックシリーズへのデビューを果たした元F1ドライバーのネルソン・ピケJr.(トヨタ)は6位でフィニッシュ。レース後ピケJr.は「こんなにレースを楽しんだのは久しぶりで、次のレースが待ちきれない」とコメントしている。優勝はティモシー・ピーターズ(トヨタ)だった。

 NACARキャンピングワールド・トラックのシリーズ開幕戦『NextEra Energy 250』でトラックシリーズデビューとなったネルソン・ピケJr.は22番グリッドからスタートし、6位でフィニッシュした。
「クルマは完璧で、レース中も上位でサイドbyサイドの戦いができるようにしてくれたレッドホースレーシングとトヨタに感謝をしたい」とピケJr.。「デイトナでの初レースとしては素晴らしい結果となった。レース中に邪魔となってしまったことがあったら、その選手たちには、この場を借りて謝りたい。初めてのレースでまだ勉強中の身なので許して欲しい。でも、こんなにレースを楽しんだのは久しぶりで、次のレースが待ちきれない」。

 レースは最終ラップに2年連続でここデイトナを制していたトッド・ボダイン(トヨタ)をピーターズがパスし、優勝した。このレースにはマックス・パピスも出場、結果は21位だった。

本日のレースクイーン

海老野心えびのこころ
2026年 / スーパーGT
スタンレー レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円