ピレリは25日、アブダビで2012年F1タイヤの発表会を開催した。2012年にはタイヤの区別がつきやすくなるよう、サイドウォールのマーキングを改良するとともに、ウエットタイヤのカラーリングを変更したという。

 スリックタイヤ4種のカラーは昨年と同じで、ハードがシルバー、ミディアムがホワイト、ソフトがイエロー、スーパーソフトがレッドとなっている。しかしより区別がつきやすくなるようにマーキングのデザインが変更されており、ラインとロゴが大きくなった。また、シルバーとホワイトの差が明確に出るよう、シルバーはより暗いカラーになっている。

 一方、フルウエットタイヤはブルー、インターミディエイトはグリーンのカラーリングが採用された。

 また、スリックタイヤの名称は昨年同様P Zeroだが、2012年からフルエウットタイヤおよびインターミディエイトタイヤは「チントゥラート」という名称で呼ばれる。これはピレリがF1デビューを飾った1951年当時に使用していた名称だ。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円