フェラーリは、24日、テクニカルディレクターのアルド・コスタがこの日をもって職を辞したことを明らかにした。フェラーリは今季不振に陥っており、テクニカル部門の再編を考えているといわれていた。

 2007年末にテクニカルディレクターに指名されたコスタは、今後フェラーリ社の中で新たな責任を担うことになるということだ。
 フェラーリは、テクニカル部門の新体制を発表、シャシー担当ディレクターにパット・フライ、プロダクション部門の責任者にコラド・ランツォーネがそれぞれ就き、エンジンおよびエレクトロニクス部門の責任者はこれまでどおりルカ・マルモリーニが務めることを明らかにした。3人はチームプリンシパルであるステファノ・ドメニカリの直属となる。

 フェラーリは今季低迷しており、スペインGPでは、アロンソが予選とスタートで素晴らしいパフォーマンスを見せ、決勝序盤をリードしたものの、結局トップグループから1周遅れの5位にとどまった。フェラーリは現在コンストラクターズ3位、早くも首位のレッドブル・レーシングに110ポイントも差をつけられている。

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