ピレリは、次戦イギリスGPではソフトとハードコンパウンドを持ち込むことに決定したと発表した。フェラーリは、ハードコンパウンドが選択されれば苦戦することになるだろうと懸念していた。

 ソフトとハードが持ち込まれたスペインGPで、フェラーリのフェルナンド・アロンソはソフトタイヤを履いたスタートでトップに出たものの、後に履き換えたハードタイヤに苦労し、最終的にはリーダーから1周遅れでフィニッシュすることになった。

 フェリペ・マッサはイギリスGPのタイヤ選択が発表される前、ハードタイヤが持ち込まれることになれば、フェラーリは苦しむことになるだろうと述べていた。

 ピレリは、5月の時点でイギリスにはハードとソフトを持ち込むと述べており、その後、さらにチームの意見を聞くなどしてきたが、今回その決定に変更がないことを明らかにした。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / オートサロン
VeilSide
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円