2011年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、トロロッソのセバスチャン・ブエミは1回目12位/2回目10位、ハイミ・アルグエルスアリは1回目10位/2回目17位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ フリー走行1=12位/2=10位
 偉大なサーキットのひとつであるシルバーストンに戻ってこられて嬉しい。天気は予想どおり、予想不可能だけどね! でも、アクアプレーニングのリスクがある状況でもコースに出て、ウエット路面で多くの周回をこなし、セッションをフル活用できた。僕らのやり方は正しかったと思う。もし日曜日にもっと雨が降ることになっても、僕らは準備万端だからね。エクストリームとインターミディエイトの両方のタイヤとも良く機能していたし、僕らのパフォーマンスレベルは現時点ではかなり勇気付けられるものだ。でも、もう少し様子を見て、明日何が起こるか見てみよう。明日はドライになりそうだからね。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、おかげで残りの週末を楽観的にとらえられる。ピットレーンが新しくなり、ピット入口はちょっとバンピーなので、気をつけないといけない。でも総合的に見て、新しい施設はとてもいい感じだよ。

ハイミ・アルグエルスアリ フリー走行1=10位/2=17位
 今日のセッションは、ウエット状態で全員がコース上に出ていた時に速く走れて、とても満足している。ウエット用の異なるセットアップの評価作業もできたし、クルマの作業内容には満足している。今日の状況を見る限りでは、日曜日はウエットレースになってほしいね。クルマはとてもいいフィーリングになっているんだ。午前中はインターミディエイトを履いて多くの周回を走り、総合的に見てどちらのタイプのタイヤでも僕らはコンペティティブのようだ。デュフューザーの規制に関しては、今日のコンディションでは大きな違いを感じたとは言えないね。

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