レッドブルのリザーブドライバーであるセバスチャン・ブエミが、日曜日にフォース・インディアと会談をもったと報じられている。

 Blick紙の報道としてMotorsport.comが伝えるところによれば、昨年のトロロッソドライバーで今季レッドブルのリザーブを務めるブエミは、ザウバーへの移籍が噂されているニコ・ヒュルケンベルグの後任として、すでに同チームの有力候補に挙げられているという。

 レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコも、ブエミがフォース・インディアのコクピットに収まる可能性があると示唆している。

 彼は、「ブエミがフォース・インディアに行かないなら、キープしたい」と同紙にコメント。
 またマルコは、「彼はトヨタでWECを走るかもしれない」とも付け加えている。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / スーパーGT
2026 SARDイメージガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円