1990年代のF1で、ブラバム、リジェにおいてチームメイトだったマーティン・ブランドル、マーク・ブランデルのふたりが再び同チームで戦うこととなった。

 ブランドル、ブランデルのふたりは、1990年代のF1界では似た名前や玄人好みの走りで、日本でも“MBコンビ”“ドル・デルコンビ”等の呼ばれ方で人気を博していた。ふたりは91年のブラバム、93年のリジェでコンビを組んだ経歴がある。

 ふたりは来月行われるデイトナ24時間レースに、マイケル・シャンク・レーシングからライリー・フォードMkXXを駆り参戦する予定。ブランドルにとって国際的なスポーツカーレーシングへの復帰は、2001年にベントレー・スピード8を駆りル・マン24時間に参戦したとき以来。1988年のデイトナでジャガーXJR-9を駆り優勝を飾った経験を持つブランドルは、ここ2年フォルクスワーゲン・シロッコRカップや、ランボルギーニ・トロフェオトロフィーに参加している。

「(チームオーナーの)ザックが、『興味はあるか?』と僕に聞いてきたんだ。『イエス』と僕が答えるまでに5分もかからなかったよ」とブランドル。

「僕は他の仕事を整理して、デイトナ以外にももっとレースをしたいと思ってる。来年、1〜2回しかレースを戦うことができなかったら、その方が僕にとっては驚きだろうね」

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