31日、スペインのヘレス・サーキットで行われたF1合同テスト4日目は、フェラーリのフェルナンド・アロンソが午前中のトップタイムをマークした。

 ウエットコンディションでスタートしたヘレス最終日。午前のトップにつけたのはアロンソで、2番手にメルセデスのニコ・ロズベルグ、3番手には前日に最速タイムをマークしたマクラーレンのケビン・マグヌッセンがつけた。中でもロズベルグは、レースシミュレーションに取り組み、午前中だけで91周を走っている。

 ケータハムから出走の小林可夢偉は、メルセデスには及ばないものの45周を走破。1分43秒193を記録し、参加10人中6番手につけている。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / オートサロン
TOM'S
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円