ドライバーズ選手権首位のセバスチャン・ベッテルは、日曜日のインドGP決勝で4年連続のF1ワールドチャンピオンに王手をかけている。

 前戦日本グランプリで王座獲得の可能性もあったベッテルだったが、ランキング2位のフェルナンド・アロンソが4位でゴールしたため、チャンピオンを決めることはできなかった。

 しかし、鈴鹿終了時点でふたりのポイント差は90にまで広がり、ベッテルは今回のインドGPで10ポイント獲得、つまり5位以上でフィニッシュすれば、アロンソの順位に関係なく4年連続のワールドチャンピオンを手に入れることができる。

 また、コンストラクターズ部門でも、首位レッドブルと2位フェラーリとの差は現時点で148ポイントあり、レッドブルはインドGPを終えた段階で2位のチームに129ポイント差以上をキープできれば、こちらも4年連続となるコンストラクターズチャンピオンを決めることができる。この条件は、他チームのリザルトに関係なく、レッドブルがチームとして24ポイント以上獲得すればいい計算だ。

 そのため、仮にベッテルがインドGPで優勝すれば、それだけで4年連続のダブルタイトルが決定する。

ベッテル優勝〜5位ならチャンピオン
ベッテル6〜8位ならアロンソ2位以下でチャンピオン
アロンソ3位以下ならチャンピオン

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