レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは、F1韓国グランプリでエンジントラブルに見舞われレースを落としたが、「僕はタイトルを最後まであきらめることはない」とコメントした。

 韓国グランプリではポールポジションからレースをスタートし、優勝まであと少しのところまで来ながらもエンジンブローによりレースを落としたベッテル。貴重な25ポイントを失い、結果としてランキング首位に立ったフェルナンド・アロンソに対して25ポイントのビハインドを負っている。

 しかし、ベッテルはイギリスのサン紙に対して「僕は最後まであきらめることはない」と語っている。

「僕のチャンス? 他のみんなはどう思うか分からないけど、まだチャンスはあると思っている。僕たちにはまだふたつもレースが残されているし、韓国でどれほど速かったか知っている。タイトルに向けた戦いは、アブダビGPでチェッカーが振り下ろされるまで判断はできないよ」

「エンジンがブローした瞬間は、本当につらかった。マーク(ウェーバー)の事故もチームにとってつらかったが、僕の場合はクラッシュではないからね。壊れる直前までなんの兆候も無かったけど、ターン17で数気筒壊れたのを感じた。その後はひとつずつ壊れるのが分かったよ」

「でも、残りのレースでは、僕たちはマイレージが少ないエンジンが残っているからね。あと2レース、元気に戦えるはずだ」

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