2011年F1アブダビGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルはリタイアを喫した。
■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 決勝リタイア
1コーナーから立ち上がる時にはすべてが順調に思えた。でも2コーナーへの入り口で右リヤに異常を感じた。突如マシンをなんとかコントロールしなければならなかったが、右リヤタイヤの空気が抜けてしまって、2度目にはそれができなかった。タイヤがパンクしてスピンオフした。ピットに戻った時には、サスペンションがダメージを受けており、レースを続けることはできなかった。今週末、僕らは精いっぱい、ベストの仕事をしてきた。パンクの原因を調べなければならない。いいスタートをしたし、その時点まではマシンにとても満足していた。ここでのレースをこれほど早く終えなければならなかったのはもちろん辛い。でも僕らにできることはなかったから、その後はピットウォールで少し学ぶ機会を持った。
