現在のF1シーンを牽引するドライバーのひとり、セバスチャン・ベッテルがF1にデビューしたレースのモデルカー、『ユーロスポーツ別注 ミニチャンプス 1/43スケール BMWザウバーF1.07 S.ベッテル 2007年アメリカGP8位』が、7月18日に入荷することが決定した。
ベッテルのF1デビューは、2007年のアメリカGP。マシンはBMWザウバーF1.07である。前戦カナダGPでのクラッシュにより負傷したロバート・クビカの代役として、F1界に颯爽と登場したベッテル。しかもデビュー戦にも関わらず、早速8位入賞を果たしている。当時の入賞最年少記録を更新する快挙であった(19歳349日。その後、ダニール・クビアトが昨年のオーストラリアGPでのデビュー戦に入賞して記録を更新。さらに今年のマレーシアGPでマックス・フェルスタッペンが17歳180日で入賞。記録をさらに大幅に更新した)。
今回発売されるのは、アメリカGPでベッテルが乗ったマシン。ミニチャンプス製1/43スケールで再現されている。しかもF1オフィシャルグッズの販売でお馴染みのユーロスポーツ別注品で、世界限定1000台(国内入荷予定:800台)。アンテナがホワイトに塗られていたり、当時の写真をデザインした迫力あるハイボックス仕様だったりと、通常品とはひと味違った仕上がりとなっている。価格は1台11,880円(税込)である。
ユーロスポーツでは、現在このモデルカーの予約を受付中。しかも今なら会員限定ポイント20倍還元の特典付きである。商品の詳細は、ユーロスポーツのオンラインストア(http://www.euro-sports.jp/f1/)まで。
