2014年F1アメリカGPの日曜決勝で、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュは10位、ダニール・クビアトは15位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
ジャン-エリック・ベルニュ 決勝=10位
 エキサイティングであり、難しいレースだった。終盤、何が何でもポジションを上げていきたかった。後ろでじっと待っているつもりはなかった。行動しなければならなかったんだ。

 ロマン(・グロージャン)をオーバーテイクするチャンスを見つけたので仕掛けた。彼がドアを閉めた時にはもう遅かった。結局のところ、僕らはレースをしているのだから、全力で戦わなければならない。僕はバトルが好きだから楽しかった。

 今回はあまり走行できず、苦労した週末だっただけに、ポイントを獲得できて喜んでいる。マシンは好調だったし、来週にはブラジルでまたマシンに乗れるのが嬉しい。次はもっとたくさんポイントを取れればいいね。

ダニール・クビアト 決勝=15位
 今日の僕らには競争力があったから、本来ならポイントを取れたはずだった。決勝終盤までとてもいいペースで走っていて、(キミ・)ライコネンをオーバーテイクすることができたが、バトルしている間に左フロントタイヤにダメージを負った。それでひどいバイブレーションが起きて、もう一度ピットに入らなければならなかった。

 最高のレースになるはずだったのに、最後になってすべてが悪い方向に行ってしまい、本当にがっかりだ。でもこれ以上どうしようもなかったし、時にはこういうこともある。

 ブラジルが楽しみだよ。次はもっといい結果が出せるはずだ。

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