トロロッソは、F1イタリアGPのジャンーエリック・ベルニュのアクシデントがドライバーのミスによるものではないと明らかにした。

 ベルニュは、決勝レース9周目の1コーナー手前で突然リヤのコントロールを失ってスピンを喫すると、マシンは縁石に乗りあげてフロントが大きく宙に浮き上がった。

 彼はこのアクシデントでリタイアを喫しただけでなく、マシンが着地した際に頭部と背中に痛みを訴えている。

 これについて、当初チーム側は正確な原因がつかめていないとしていたが、ファクトリーでの調査の結果、ドライバーのエラーではないことが分かったとし、原因についてもリヤサスペンションの問題だったことを明らかにした。

 ベルニュは、現在も少し痛みが残っていると語っているが、次戦シンガポールには予定通り出場する意向を示している。

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