2012年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、ケータハムのヘイキ・コバライネンは18位/17位、ビタリー・ペトロフは19位/16位だった。

■ケータハムF1チーム
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=18位/2=17位
 走行距離と収集できたデータ量という点ではいい1日だった。午前中の路面は恐れていたほどダスティではなかったので、グリップレベルは問題なかった。そのため、FP1からプライムタイヤのデグラデーションの度合いを正確にチェックすることができた。この暑さとコース特性により、日曜日は摩耗レートが重要になることがすぐにはっきりした。リヤのグリップは僕らが特に注意を払わないといけない箇所で、それに対応するためいくつかのセットアップ変更を試みた。でも、これは誰にとっても同じ問題だと思う。

ビタリー・ペトロフ フリー走行1=19位/2=16位
 僕らにとっていい1日だった。両セッションでかなりの周回数をこなし、1日を通してマシンに満足できた。日曜日は両コンパウンドともタイヤにタフなレースになるだろうが、パフォーマンスランではソフトタイヤでかなりいい感じだった。明日はいくつかの変更を試してプライムから最大限の性能を引き出すつもりだから、僕らはいい状態にあると思う。デグラデーションが日曜日最大のテーマになることは確かだし、多くのピットストップが見られると思う。作戦とピットストップがレースで大きな役割を果たすだろうから、何が起きようとファンにとってはエキサイティングなレースになるだろう。

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