2015年F1モナコGPの木曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは15位/9位、セルジオ・ペレスは14位/11位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=15位/2=9位
 午前中のセッションはスムーズに行き、たくさんポジティブな要素を見つけることができた。午後には雨が降ってきたため、1回の走行しかできなかった。土日にはコンディションが大きく変わるだろうことを考えると、ウエットで走ることはほとんど意味がない。だからチームの決断は理にかなったものだと思う。でもファンはFP2でほとんど走行を見られず気の毒だった。

 通常金曜にやるべき準備作業のほとんどをこなすことができた。セットアップにはまだ改善すべき部分があるが、予選までには時間がある。

セルジオ・ペレス フリー走行1=14位/2=11位
 午前中には予定以上の作業を成し遂げ、プログラムに従ってロングランも走り切った。
 タイヤに関していくつか実験をした。路面コンディションは理想的ではなかったが、燃料をたくさん積んで走行することにした。

 午前中のセッションで多くのことを学び、午後に向けて前向きな気持ちを持っていたが、残念ながら雨が降り、走行時間が削られてしまった。予定していたタイヤテストをすべて終えることはできなかったが、それはFP3でできるだろうし、予選前にデータを分析する時間は十分ある。大事なのはこのマシンはプッシュできるだけの自信を与えてくれるということ。モナコではそれがとても重要なんだ。

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