2013年F1インドGPの土曜予選で、マクラーレンのセルジオ・ペレスは9位を獲得した。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
セルジオ・ペレス 予選=9位
 9位は今日の僕らにとって最大の結果だったと思う。フェルナンド(・アロンソ)に勝つのは難しそうだったが、プライムであと1周走っていたら、勝つことができたかもしれない。でも、明日のためにタイヤをセーブする必要があったから、走るべきではなかった。

 とはいえマクラーレン同士の戦いになり、(新しいタイヤセットを使ったことは)少し残念だ。そうでなければ新しいタイヤでスタートできたかもしれなかったからね。でもこれが決勝に向けて正しい戦略なのだと考えている。

 僕らは大部分のライバルたちとは違う戦略を選んだ。明日プライムタイヤでのスタートで何ができるか、面白くなりそうだ。トップ10の中にプライムスタートのマシンが4台いる。決勝序盤でオプション勢がピットに入ってしまったら、それをアドバンテージとしてうまく活用したい。

 決勝には大きなチャンスがあると思う。僕らのロングランペースはかなりよさそうだし、いい戦略も選んだから、明日はいいレースができると思う。

本日のレースクイーン

愛染のえるあいぜんのえる
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円