12日、東京・青山でホンダの今期モータースポーツ活動計画が発表され、全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦体制が発表された。

 ダラーラ製のSF14シャシーと2リッター直4直噴ターボ“NRE”のパッケージ2年目となった昨シーズンも、ホンダ陣営は苦戦を強いられ悲願の王座獲得はならなかった。16年に向けては、タイヤサプライヤーがブリヂストンからヨコハマへ変更となるが、ホンダ陣営のドライバーラインアップにも変更があった。

 ホンダエンジンを搭載するのは昨年と変わらず5チーム8台だが、事前に噂されていた通り、マクラーレン・ホンダのリザーブドライバー、ストフェル・バンドーンがダンディライアンに加入。野尻智紀とタッグを組み、スーパーフォーミュラへ初挑戦する。

 一方でチーム無限は噂されていた2台体制を取らず、昨年同様、山本尚貴の1台体制を維持することとなった。

 そのほかのチームにドライバーの変更はなく、ドライバーとチームの両タイトル獲得を目指していくこととなる。

本日のレースクイーン

楠木絢くすのきあや
2026年 / オートサロン
WinmaX
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円