マクラーレンは、ドライバーズ選手権、コンストラクターズ選手権ともにタイトル獲得の可能性が低くなっているものの、最後まで諦めずにマシン開発を進めると述べている。

 スポーティングディレクターのサム・マイケルは、残り4戦すべてで勝つことがチームの目標だと語った。

「最後までプッシュしていく。我々マクラーレンの目標はすべてのレースで勝つことだ。それを達成するためにベストを尽くす」とマイケルは水曜、ボーダフォンのインタビューイベントにおいて語った。
「レッドブルはシンガポールから鈴鹿の間に大きく前進した。彼らは強敵だが、それでも勝つことを目指していく」
「差はとても小さい。コンマ1秒か2秒で形勢は逆転する。(あるチームの)開発作業がうまくいかなかったり、またあるチームの進歩が不十分だったりということがありうる」
「1戦1戦状況が変わるだろう」
「彼らに挑戦できると信じている。最後の4戦でワンツーを成し遂げることを狙っていく」

 来年の規則は大きな変化がないため、マクラーレンは最後までマシン開発を続けていくとマイケルは述べた。
「来年に向けた規則変更は例年よりもかなり小さい。今のクルマに対する開発作業のほとんどを来年に生かすことができる」
「異なるプログラムもあるが、来年に持ち越せるものもたくさんあるので、2012年型マシンの開発を続けるという決断は難しいものではなかった」

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