2015年F1日本GPの日曜決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは11位、ジェンソン・バトンは16位だった。

■マクラーレン・ホンダ
レーシングディレクター エリック・ブーリエ
 マクラーレンとホンダという偉大なるF1ブランドにとって当然のパフォーマンスを全体的に下回ったときには、進歩を見て取るのは難しい。今日の11位と16位という結果には誰ひとりとして満足してはいない。それでもポジティブな要素はあった。

 まず、2台とも一切問題に見舞われることなく完走を果たしたこと。これは励みになる事実だ。確かにホンダの友人たちは今日、労力を注いだマシンがホームレースでポイントを獲得するところを見ることができなかった。しかしフェルナンドとジェンソンは最後まで走り切った。そういった足掛かりを積み重ねていくことによって、我々は共に最終的な目標、つまり表彰台と勝利へと近づいていくのだ。

 最後になったが、我々のスタッフ、特にガレージで働くスタッフたちをたたえたい。彼らはシンガポールと鈴鹿の過酷な2連戦において、蒸し暑い環境の中で懸命に作業にあたってくれた。よくやった!

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