2015年F1ロシアGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは16位、ジェンソン・バトンは13位だった。

■マクラーレン・ホンダ
レーシングディレクター エリック・ブーリエ
 ソチ・サーキットもまた我々のマシンのパフォーマンス域に適さないコースだ。それだけに今のところは、13位を獲得したジェンソンの勇敢なラップに励まされている。

 ジェンソンもフェルナンドもいいラップを走り、マシンからすべての力を引き出した。ただ残念ながらフェルナンドはパワーユニット(交換の)ペナルティを受け、最後列からスタートしなければならない。

 彼らはいつもどおり効率的に闘争的なレースをしていくするはずだ。何が起こるか見ていこう。

 
(金曜にアロンソがテストしたアップグレード版パワーユニットのデータをチェックした結果)非常にポジティブだった。ダイナモでの測定、データ上のすべての予想を上回っている。予定どおりに機能し、向上している。

 ソチのコースレイアウトは我々のパッケージとの相性がよくないことは分かっているので、ここで(ペナルティをこなすために)このエンジンを導入した。アメリカ戦から走らせる。

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