マクラーレンは、ザウバーのチーフデザイナー、マット・モリスをエンジニアリングディレクターとして迎え入れることを明らかにした。先週、ザウバーはモリスが離脱することを認めている。

 ザウバーのスポークスパーソンは、7月1日付けでモリスに代わってエリック・ガンダランがチーフデザイナーの座に就くと述べていた。

 モリスが正式にザウバーを離れる日にちは明らかになっていないが、マクラーレンはザウバーとの契約が終了した後モリスを起用することを認めた。

「マット・モリスは、ザウバーとの現在の契約状況が解決した後、マクラーレン・レーシングにエンジニアリングディレクターとして加入します」とマクラーレンのスポークスパーソンは述べている。
「我々のエンジニアリング面の水準と技術上の決定能力を最高レベルに保つため、マットは私たちのテクニカルディレクター、ティム・ゴスの下で働きます」
「2015年のホンダ参入に向けて私たちの組織は準備にあたり、エンジニアリング部門強化のためのプログラムを進めています。マットの指名は進行中のプログラムの最初のステップです」

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