マクラーレンは、2014年のF1マシンにオレンジのカラーリングを採用するのではないかと報じられている。

 イタリアのOmniCorse.itの報道としてmotorsport.comが伝えるところによれば、マクラーレンの2014年型マシン『MP4-29』は来年1月25日に発表されることになっており、そのカラーリングにはチームの伝統カラーであるオレンジが検討されているという。

 このニュースは正式なものではないが、伝えられるところでは、すでにマクラーレンが公式テスト前の新車発表日程のバッティングを避けるため、ライバルチームに情報を通知したとされている。

 マクラーレンの歴史において、マシンが現在に続くシルバーに彩られたのは1997年が最初で、発足間もない60年代のCan-Am時代からはオレンジがチームカラーとして採用されていた。

 彼らは、2014年限りでパートナーのメルセデスと袖を分かつことになっており、今季はタイトルスポンサーのボーダフォンとも契約を終えている。
 以前、WESTとのタイトルスポンサー契約が切れた際は、オフのテストでオレンジカラーのマシンを走らせたこともある。

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