2014年F1ドイツGPの日曜決勝で、マクラーレンのケビン・マグヌッセンは9位を獲得した。

■マクラーレン・メルセデス
ケビン・マグヌッセン 決勝=9位
 本当に残念だ。ターン1でのアクシデントがなければいいレースができたはずだと思っている。リプレイを見てみる必要はあるけれど、僕に他に行き場があったらフェリペ(・マッサ)との接触はなかったと思う。僕はなんとか事故を避けようとして最善を尽くしたが、他にやれることはほとんどなかった。

 接触によってスピンし、タイヤとノーズボックスの交換のためにピットに入らなければならなかった。そして後方から順位を上げていくのにレース前半を費やしたんだ。ああいうことは起きてほしくなかった。

 それでも今日はいくつかポジティブな要素があった。クルマの動きがものすごくよかったんだ。リヤタイヤがうまく持ってくれたし、それはこのクルマにとっては今までなかったことだった。これまでは通常、リヤタイヤをいい状態に保つのに苦労していたが、今日は問題なかった。

 ポイントを取れたことは嬉しいけれど、もっとたくさんのポイントを手に入れることができたはずだからがっかりもしている。来週のハンガリーで速さを発揮し、いい結果を出せることを願っている。

■マッサ「マグヌッセンがブレーキを踏むべきだった」

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