フェリペ・マッサは、自分はフェラーリにふさわしいドライバーであり、シーズン後半戦にはいい結果を出せると語った。
マッサは今シーズン11戦終了時点では25点しか獲得できておらず、これはチームメイトで現在ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソの獲得ポイントの約15パーセントにとどまる。そのためフェラーリはコンストラクターズ選手権では4位に沈んでいる。
フェラーリは7月にマッサとのオプションを行使しないことを決めたが、来年再契約する可能性は残されている。
マッサは、自分にはフェラーリ残留にふさわしい能力があると語った。
フェラーリが再契約を望むと思う理由を聞かれ、「僕は自分がいいドライバーだと信じているからだ」とマッサは答えた。
「シーズン前半よりもっといい結果を出せると思う」
「序盤数戦よりも確実に満足できているし、いい方向に向かっている。(前半戦より)いい仕事ができるよ」
「ここに残ることを希望している。でもまだ何も決まっていない」
「僕らはレースに集中する必要がある。僕にとって、レース、そしてレースでいい結果を出すことが一番重要なことだ」
