1月22日(金)、フェリッペ・マッサはバルセロナサーキットにおいてテストドライブを実施した。テスト禁止規則により、F2008にグリップの低いデモンストレーションタイヤを履いての走行となったが、トラブルに遭うことなく、実際のグランプリよりも多い90周の周回を重ねている。

 昨年のハンガリーGPにてアクシデントに遭遇したマッサは、リハビリの一環として、すでに昨年末にフィオラノとムジェロにおいてテストをしているが、2010年シーズンをベストな状態で迎えるために、さらにバルセロナでのテストを実施することになった。

 テストを終えたマッサは、「このテストは自分自身を調整するためには最高の方法だった。グランプリサーキットでF1マシンに乗る機会に恵まれるなんて、本当にうれしいね。ニューマシンに乗るのが待ちきれないよ」と語っている。

 マッサは、1月28日(木)にマラネロで開催されるフェラーリの新車発表会に出席した後、2月1日(月)からバレンシアで開催されるテストに参加する予定だ。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円