マーカス・グロンホルムがパイクスピークに続き、ラリーフィンランドに登場することとなった。とはいえ、ラリー競技に参戦するわけではない。
 グロンホルムが出場するのはラリーフィンランドのデイ2、土曜日に行なわれる特別イベントのラリースプリントだ。ユバスキラ市内の競馬場を利用したステージは、ラリーフィンランドのスーパーSSとしておなじみ、全長2kmの“キレリ”。
 ここ最近ラリーフィンランドのオープニングステージとして使われているこのステージは市内からも近く、毎年多くの観客が観戦に訪れるスポットだ。

 グロンホルムがドライブするのは三菱ランサーエボリューションIX。50人からのラリースプリント強者を向こうに回し、どこまで奮闘することができるのかが注目される。なかでもラリースプリント4度のフィンランドチャンピオンであるトミ・ハッリアは、グロンホルムと戦うためにカムバックするなど気合い十分だ。
 今回のエントラントは2輪駆動部門と4輪駆動部門の2カテゴリー。スーパーSSのようにレーンを入れ替えながらバトルを繰り返していく。まず時間制限の設けられた予選アタックが行なわれ、各カテゴリーの上位8台が決勝トーナメントにコマを進めるかたちだ。
“キレリ・ラリースプリント”は8月1日、ラリーフィンランドデイ2の17時より行なわれる。

本日のレースクイーン

荏崎ろあえざきろあ
2026年 / スーパー耐久
シンリョウレーシングレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア