メルセデスGPのドライバーは、土曜のセッションで他車の進路を妨害したとみなされたものの、実質的なペナルティからは免れた。

 予選9番手につけたシューマッハーは、Q2を走行中にウイリアムズのルーベンス・バリチェロと遭遇。ターン10およびターン14でバリチェロの進路を妨げてしまった。
 
 この件についてチームはバリチェロがフライングラップではなかったと主張したが、スチュワードはバリチェロのラップに関係なく、ブルーフラッグとミラーを確認することはドライバー自身の責任だとして、シューマッハーを訓告処分に科した。

 また、チームメイトのニコ・ロズベルグも朝のフリー走行でフェルナンド・アロンソの進路を妨げ、アロンソをかなり怒らせてしまったが、スチュワードはロズベルグが妨害になるのを避けようとしていたことを考慮し、ペナルティは与えないことを確認した。

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