ヘレスF1合同テスト2日目の29日、キミ・ライコネンは、前日に引き続きフェラーリF14 Tのテストを行い、2番手タイムでヘレスでの作業を締めくくった。

 前夜に雨が降ったため、この日の午前中は公式なウエットテストとされ、午後にはドライで走行が行われた。

 テスト初日にトップタイムをマークしたライコネンは、29日午前中には15周を走行して3番手、一日を通して計47周を周回し、1分24秒812のタイムで全体の2番手となった。

「コースに出るたびに、新しいことを学べる」と2日間の走行を終えたライコネンは述べている。

「今週はタイムは重要ではない。大事なのはトラブルなくたくさんの周回数を重ねることであり、幸いにも僕らは2日間ともその目的を達成することができた」

「チームは懸命に作業にあたっている。バーレーンでの次回テストではさらに向上することができるだろう」

 30日、31日はフェルナンド・アロンソがテストを担当、今年初の走行を行う。

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