ロータスF1チームのキミ・ライコネンは、開幕2戦で満足いく結果は残せていないとしても、ロータスがトップ争いをする実力があると語っている。

 今季のマシンであるロータスE20は、予選や決勝で随所に速さを披露しているが、ライコネン、そしてロメイン・グロージャンともに、さまざまな理由でそのポテンシャルをフルに示せてはいない。しかしライコネンは、E20のポテンシャルを信頼していると語っている。

「僕たちは勇気づけられる開幕を迎えられたと思っているよ」とライコネンはロータス公式サイトに対して語っている。

「オフシーズンテストでのシャシーの問題、オーストラリアでの予選、それにマレーシアでのギアボックス交換と、フラストレーションが溜まる事は多かった。でも僕たちは強さを示すことができたんだ」

「今まで僕がいたチームのように、チームは素晴らしい仕事をしてくれている。それに、予想していたよりも仕事がやりやすいんだ。マシンのフィーリングを信頼しているし、トップを争う実力はあると思う。あとはちょっとした運だね」

 ライコネンはまた、ロータスチームの内部の雰囲気が非常に良く、自身が輝くのを助けていると語っている。

「たぶん、みんなは僕をみてリラックスしているように見えるだろうね。それはチームのおかげなんだ。今までのチームでは体験できなかった感じだよ」

「チームはみんなすごくオープンだし、くつろいでいるんだ。でも同時に、とてもハードに働いてくれるし、丁寧な仕事をする。このチームの雰囲気が、レースに集中させてくれているんだ。だからまわりから見ると別人のように見えるかもしれないね。今は以前よりもレースに向けたモチベーションに集中できているよ」

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円