2011年F1カナダGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは8位を獲得した。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=8位
マシンは予選の時よりは決勝での方が少しよかった。何度かトラフィックに遭った。DRSゾーンはそれほど長くなくて、前のマシンもDRSを使っていると、バトルをするのが難しい。もっといい結果を出せるチャンスはあったけれど、今日はすべての要素がうまくそろわなかった。またポイントを獲得できたから、それはいいことだ。今年のようなシーズンでは特にね。昨日の予選が完璧でなかったことで、やるべき仕事が増えた。もっと前のグリッドからスタートしていれば、もっと楽に上位でフィニッシュできるからね。次のレースではそれを目指していく。
