2012年F1インドGPの土曜予選で、ロータスのキミ・ライコネンは7位、ロメイン・グロージャンは11位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 予選=7位
今朝のセッションの後でクルマに変更を加え、予選には大きな自信を持って臨んだ。でも残念ながら予選中全くグリップを得られず、思っていたよりもずっと苦戦した。予選7番手という結果にすごくがっかりしている。このクルマにはもっとずっといい結果を出せる力があるはずなんだ。
ロメイン・グロージャン 予選=11位
もっといい結果を期待していたから、ちょっとがっかりだ。でも戦略上は11番手というのはアドバンテージがあるポジションなんだ。スタート時のタイヤを選べるクルマの中で最上位だし、僕は明日のために新品タイヤを2セット持っているからね。それでもQ3に進出できたらよかったのにな。100分の2秒差で逃してがっかりした。2回目の計測ラップはうまくやれていたが、なぜかクルマの挙動が乱れてタイムをロスした。すべてをうまくまとめるのが難しかった。でも明日は強さを発揮して、たくさんポイントを取れるだろう。
