2014年F1ロシアGPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは9位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=9位
 難しいレースになることは予想していたし、グリッド後方から順位を上げていくのは簡単ではないことは分かっていた。

 スタート自体はうまくやれたと思う。でもついてないことにストレートでトロロッソに壁の方に追いやられた。ハードブレーキングしなければならず、たくさんのマシンに抜かれ、いいレースをするチャンスを失った。それ以降、常に前のマシンに押さえられた状態で走らなければならなくなったんだ。

 マシンのハンドリングはよく、前が空いた状態ではいいペースで走れた。でもストレートでオーバーテイクできるだけのトップスピードがなかったし、燃料をセーブしなければならなかったために、思ったようにプッシュできなかった。

 今年は上位争いをするのが難しいことは分かっているけれど、それでも次戦オースティン以降もベストを尽くし続ける。オースティンは要求が高く、面白いコースだ。ここと同じ問題に悩まされずにいい結果を狙えることを願っている。

 でも僕の一番の願いは、僕らの祈りが今戦っているジュール(・ビアンキ)の助けになることだ。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパーGT
リアライズガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円