ロータスは、F1第11戦ベルギーGPの決勝レースでキミ・ライコネンに起きたブレーキのトラブルについて、ブレーキの冷却ダクトを“捨てバイザー”が塞いでいたことが原因だと見ている。

 ライコネンはレース中、スタートの数周後から左フロントの激しいブレーキダストに見舞われており、中盤26周目にガレージ内でマシンを降りた。

 チームは、15周目に行ったライコネンの1度目のタイヤ交換の際に、ブレーキの冷却ダクトを塞いでいる捨てバイザーを発見。その場で取り除いたものの、その時点ですでにブレーキが高温になりすぎており、それ以降の冷却に支障が出てしまったようだ。

 チームがレース後に行った調査でも、ブレーキにその他の異常は発見されていないため、ロータスとしては捨てバイザーをトラブルの原因として考えているようだ。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア