現在開催中のラリー・フィンランドデイ1。SS3終了時点で2番手を走行していたペター・ソルベルグ(シトロエン・クサラWRC)はSS4でリタイアとなってしまった。一方、フィアット・グランデプントS2000で参戦中のF1フェラーリのキミ・ライコネンはSS5を総合19番手で終えている。

 ステージ中にパンクをしてコースアウト、ディッチ(溝)にはまってしまったソルベルグは最終的にはステージを走り終えたものの、6分以上をロスして、デイ1をリタイアすることを決定した。

「すべてがうまくいっていたが、ステージフィニッシュ直前にパンクをして、コースを大回りしてディッチへと落ちてしまった。パンクした状態で道路を走らないといけないけど大丈夫だろう」とリタイア決定前には語っていた。
「ステアリングが少々曲ってしまったけど、次のステージを走るには問題はないと思う。タイヤがリムから外れてしまうとまずいけど」としたもののの、結局、デイ1の走行を取りやめた。

 ライコネンは、SS5を終えた時点で総合19番手。そのうち13台が格上のWRカーであることを考えると、ハイスピードで難関なフィンランドでのデビュー戦をクラス6番手につけ順調に走っているようだ。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円