2013年F1ベルギーGPの日曜決勝で、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュは12位、ダニエル・リカルドは10位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
ジャン-エリック・ベルニュ 決勝=12位
 本来なら12位よりももっといい結果を出せたと思っている。ペースはよかったからね。でも最終スティントの序盤にスローパンクチャーに見舞われ、その影響でパフォーマンスが低下した。

 エキサイティングな動きでヒュルケンベルグをオーバーテイクしたが、前のペレスに近づくことはできなかった。その後、新品タイヤを装着したダニエルが後ろから近づいてきた。だから最終スティントで強さを発揮するのは難しかった。

 予選でミスをしなければもっとずっといい結果をつかめたはずだから、どちらかというと忘れてしまいたい週末だ。でも少なくとも順調な時にはマシンには速さがあった。夏休み前には速さが欠けていた。

ダニエル・リカルド 決勝=10位
 ポイントが取れて嬉しいよ! ハードタイヤでファーストスティントを長くとった。それによってミディアムでのその後のスティントで強力なペースを発揮するための基礎を築けたんだと思う。

 オプションタイヤでの方がずっと快適に走れたから、実質的には、タイヤを履き換えてから僕のレースが始まったようなものだった。最後のタイヤセットを装着してから、10周ぐらい予選のようなラップを走り、前の何台かを倒して、この重要なポイントを持ち帰った。

 昨日のことは忘れなければならないということは分かっていた。(19位の)グリッドからポイント圏内に入れたら嬉しいと思っていたから、それができてハッピーだ。このポジションにたどり着くために戦ったが、その時に発揮した速さにも満足している。

本日のレースクイーン

北原有紗きたはらありさ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円