ロバート・クビカの代役候補としてテストを行ったニック・ハイドフェルドについて、ロータス・ルノーのチームプリンシパルであるエリック・ブーリエは、「非常にポジティブ」な印象を受けたと語った。しかしまだ採用については明らかにしていない。
ハイドフェルドはヘレステスト3日目で初めてルノーの新車をドライブし、トップタイムをマークした。
チームの決定はいつ下されるのかと聞かれ、ハイドフェルドは「それについてはまだ話をしていない」と答えている。
「僕は今日この1日だけに集中していた。それが重要だった」
「テストの後で何を言われるかを考えたって、何の助けにもならない。集中力を失うだけだ」
「今日はニックにマシンに乗るチャンスを提供し、徹底的な評価を行った」とブーリエはコメントしている。
「最初の感触は非常にポジティブだ。彼はチームと協力していい仕事をし、優れたフィードバックを行い、1日の中でマシンを改善した」
ブーリエは、最終日の日曜に走らせるリザーブドライバー、ブルーノ・セナをクビカの代役に起用する可能性は否定している。
