ロータス・ルノーGPのチームプリンシパル、エリック・ブーリエは、ビタリー・ペトロフのチーム批判の問題は落着したと述べた。ペトロフは激しいチーム批判を行った後、チームに対して謝罪の手紙を送った。

 アブダビGP直後、ペトロフは母国ロシアのテレビ局Rossiya 2に対し、今季のチームはシーズン中のマシン開発ができておらず、ピットストップや戦略も失敗し続けていると述べた。しかしその発言が報道された直後、彼はチームスタッフに手紙を送り、自分の発言は不適切で不必要なものだったと謝罪した。

 ブーリエは、ルノーのウェブサイトにおいて、次のようなコメントを発表している。
「あのインタビューは先週日曜にビタリーがマシンから降りた直後に行われた。あのレースはタフだった。彼はポイントを獲得できずに動揺しており、疲れきっていた。ドライバーはロボットではなく、人間だ。それに、すべてのドライバーがそうであるように、ビタリーもコンペティターだ。アブダビで表彰台に上っていたとしても、勝てなかったことに不満を持っただろう」
「我々はこの一件を単なるひとつの出来事ととらえている。ビタリーはチームに謝罪し、エンストンのスタッフ全員にEメールを送った。我々に関しては、一件落着だ」

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円