レッドブル・レーシングは、ホームレースの次戦イギリスGPではマシンに大きな変更は施さないという。ライバル、マクラーレンはイギリスで大幅なアップグレードを持ち込む予定だ。

 ヨーロッパGPでは厳しい戦いを予想していたというレッドブルだが、実際にはセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウインを成し遂げた。テクニカルチーフであるエイドリアン・ニューエイは、バレンシアに持ち込んだアップデートはすべてうまくいったと述べ、イギリスGPではマシンに小さな変更しか行わないと認めた。

「ホームレースのシルバーストンがとても楽しみだ」とニューエイ。
「レッドブル・レーシングはサーキットから30分のところに拠点を持っているので、当然大勢のスタッフたちがレースを見に来る。我々がどのぐらいのパフォーマンスを見せることができるのか予想するのは難しい。路面温度などさまざまな不確定要素があるから、チームのパフォーマンスにも変動が出る」
「シルバーストンではマシンに大きな変更は行わない。主にフロントおよびリヤウイングに小さな進化的変更を加えるだけだ。バレンシアには新しいディフューザーとFダクトのアップデート版を持ち込み、すべて順調に動いてくれた。チームは懸命に働き、セバスチャンは素晴らしいレースをした。彼は、セーフティカーが戻った後のリスタートでブレーキをロックし、左フロントタイヤにフラットスポットを作ったが、その後フィニッシュまでうまくマシンをコントロールした。マーク(・ウエーバー)は大事故に遭いながら無事だったのには本当にほっとした」

 ニューエイは、シルバーストンで新しいコースを使用することになるため、金曜プラクティスは重要になると考えている。
「サーキットに新しいセクションが加えられるので、初めて実際に試すのが楽しみだ。他のチーム同様、我々も平面図をもらい、それでシミュレーションを行った。しかし実際に走るまではバンプやグリップの変化など細かいことの評価はできない」
「シルバーストンでMotoGPが1週間前にあったのだが、私が実際見たところよさそうだった。ライダーたちにも好評だったよ」

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