レッドブル・レーシングのボス、クリスチャン・ホーナーは、チームが他チームとしばしば意見が対立し、孤立することを心配してはいないと語った。
新コンコルド協定に関する話し合いの中で、レギュレーションの方向性に関してレッドブルはしばしば他チームと意見を異にし、FIAが監視するリソース・リストリクション・アグリーメント案についてもレッドブルと姉妹チームのトロロッソのみが反対している。
日本GP日曜朝のチームプリンシパルの会合にはレッドブルとトロロッソのみが招かれなかった
しかしホーナーは、レッドブルの主張が他のチームと異なり、孤立することを心配していないと語った。
「我々はグランプリで勝ち、世界タイトルを獲得することを目指してベストを尽くすためにここにいいる」とホーナー。
「自分たちのポジションには完全に満足している。ベストな仕事をすることに集中しているし、リソース・リストリクションに関する立場も一貫している。我々と他チームの立場についての状況が満足いくものでないとしても、それは彼らの問題であり、我々の問題ではない」
