2013年F1第4戦終了時点でドライバーズ、コンストラクターズ、両選手権をリードしているレッドブルだが、まだピレリタイヤを完璧には使いこなせておらず、それが最大のチャレンジであると、チームプリンシパルのクリスチャン・ホーナーが語った。

 レッドブルはランキング2位のロータスを16ポイント、セバスチャン・ベッテルは2位のキミ・ライコネンを10ポイント、それぞれリードし、タイトル4連覇に向けて順調なスタートを切った。

 しかしホーナーは、今年のF1はタイヤをうまく使うことが非常に重要であり、今のレッドブルにとってそれが一番の課題であると語った。

「我々にとって最大のチャレンジは、タイヤを理解し、進歩していくことだ」とホーナー。
「我々のマシンは非常に優れている。だが今のF1ではタイヤが最も重要なファクターだ」
「レースのタイプが変わったのだ。タイヤを長く持たせることが大事であり、究極のペースは重要なファクターではない」
「そういう状況に適応しようとしている。ブリヂストンからピレリに変わった時も、レース中の給油が廃止になった時も、ブロウンディフューザーが禁止になった時も、そういった状況に適応しなければならなかった。今回も我々は適応できると確信しているが、多少時間がかかるだろう」

本日のレースクイーン

愛染のえるあいぜんのえる
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円