レッドブルのクリスチャン・ホーナーは、スペインGPで目にしたマクラーレンのマシンが、ほぼ“B”スペックモデルのようだったと述べている。

 マクラーレンのルイス・ハミルトンは当初、カタルニアでレッドブルに対抗するのは難しいだろうと予想していたが、実際は優勝したセバスチャン・ベッテルを最後まで追いつめ、僅差の2位でフィニッシュ。チームメイトのジェンソン・バトンも一旦は中団までポジションを下げたものの、そこから追い上げ、ハミルトンと共に表彰台を獲得してみせた。

「接戦になることは知っていた」とホーナーがフィンランドのTurun Sanomatに対して語ったと、F1SAが伝えている。

「我々のマシンが1周あたり1秒も速いというのは少々言い過ぎだよ。予選はただ単に素晴らしい走りをしただけなんだ」

「私は、マクラーレンが大幅なアップデートを果たしてきたと考えている。彼らのマシンは、ほとんど“B”スペックモデルのようだったよ」

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