2012年F1アブダビGPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグはリタイアを喫した。
■メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラ1チーム
ニコ・ロズベルグ 決勝=リタイア
今日はクルマがコンペティティブだと感じていただけに、完走してポイントを取ることができず、本当に悔しい。ついてないことに、1周目のロメイン(・グロージャン)との事故でそのチャンスは消えた。ノーズを交換するためにピットに入らなければならなくなったんだ。その後、アクシデントによってレースを終えた。ナレイン(・カーティケヤン)はステアリングが壊れたと言っていた。僕としてはあの高速コーナーのあの場所で彼がブレーキングするとは予想していなかったが、そうしなければならなかったということだ。僕としてはそれに反応できる時間の余裕はなかった。でもふたりとも無事だったことを心からありがたく思っている。検査のためにメディカルセンターに行ったけれど、全く問題はなかった。今はシーズン残り2戦でもっといいレースをすることを期待し、楽しみにしている。
