ニコ・ロズベルグは、オーストラリアGPの決勝終盤の状況を考慮して、今週末のマレーシアGPのスタート時間を少なくとも1時間早めるべきだと主張した。

 今季のオーストラリアGPは、ヨーロッパのテレビ視聴者のために決勝スタートが17時に遅らされ、このため沈みゆく太陽の光にドライバーたちは苦しめられることになった。マレーシアの決勝開始時間も昨年より遅いため、ロズベルグは夕刻レースへの反対を強く主張している。
「メルボルンでは、レース終盤に視界がとても悪くなり、かなり辛かった」とロズベルグ。
「視界が悪いためにミスをしやすい状態になり、危険が大きくなった。レースを元のスタート時間に戻すか、いっそナイトレースにした方がいいと思う。そうしたら問題は大きく改善されるだろう」

本日のレースクイーン

楠木絢くすのきあや
2026年 / オートサロン
WinmaX
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円