ロータスは新しいエキゾーストシステムをさらに向上させ、コンストラクターズ選手権においてマクラーレンを追い越すことを目指している。

 韓国にロータスはコアンダ効果を利用したエキゾーストデザインをキミ・ライコネンのマシンに導入、ライコネンは5位入賞を果たした。
 ロータスは、残りの4戦でさらにこのシステムの開発を進め、最適化できるだろうと述べている。

 チームプリンシパルのエリック・ブーリエは、インドGPではライコネンとロメイン・グロージャンの2台に新デザインを使用すると語った。
「インドでは2台のマシンに搭載するつもりだ。(コアンダ効果のエキゾーストを)うまく機能させるのをもっと大手のチームでも苦労していたから、私は自分のチームを称賛したい」
「このシステムの効果で今後クルマのパフォーマンスをさらに向上させることができるのは間違いない」

 コンストラクターズ選手権において、ポイントリーダーのレッドブルには届かなくてもすぐ上のマクラーレンに戦いを挑みたいと、ブーリエは述べている。マクラーレンは韓国GPでわずか1ポイントしか獲得できず、ロータスとの差が29点差となっている。

「マクラーレンは夏の間強力だった。彼らが今回のように毎戦苦労するとは思わない。だから厳しい戦いになるだろうが、ランキング3位を狙って全力を尽くす」

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