ロータスのチームプリンシパル、エリック・ブーリエは、イギリスGPでチームは真の力を発揮し、ポイントリーダー、セバスチャン・ベッテルとの差を縮めることができると述べた。

 キミ・ライコネンは開幕戦で優勝した後、毎戦着実にポイントを稼ぎ、ランキング2位の座を守ってきたが、モナコ、カナダと不本意な結果に終わり、ランキング3位に後退した。
 第7戦終了時点でベッテルの獲得ポイントは132点、2位はフェルナンド・アロンソ96点、ライコネンは88点となっている。

 ライコネンはモナコでは5番グリッドからスタート、セルジオ・ペレスとのクラッシュにより10位に後退、カナダでは速さを発揮できず10番グリッドから9位フィニッシュに終わった。

 しかしブーリエは、次のイギリスGPでは通常のサーキットに戻り、アップデートの導入も予定されているため、再び上位争いができると考えている。

「シルバーストンには大きなアップデートを持ち込む予定だ。これによってリーダーとのギャップを縮め、ついていくことができるはずだ」とブーリエ。
「通常のコースでは我々のマシンの力を最大限に引き出せる」

 ライコネンは今後も勝利を目指してプッシュしていくだけだと語っている。

「僕らは常に勝利を目指している」とライコネン。
「そうでなければいいレース結果を出すことはできない」
「大抵は速さを発揮できている。今後もプッシュしていくよ。もっとアグレッシブに行く方法はいくつかあるし、そうすればチャンスが拡大するから、常にトライしていく」
「(でも最近は)それができなかった。(シーズン序盤は)上位にいて好調だったけれど、モナコは思っていたほどうまくいかなかった。でもまだシーズンは長い」

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円